動く瞑想と足という土台の話

みなさまこんにちは。
スタッフの吉岡です。

先日、はじめて太極拳を体験しました。

きっかけは、
以前リフレのイベントに来てくださった太極拳の先生とのご縁から。

太極拳は「動く瞑想」と呼ばれているそうです。

頭の中にある考えごとを一度外に置いて、
ゆっくり呼吸をしながら、
力を抜いた、やわらかな動きをします。

部分的な型を学び、
後半は音楽にのせて流れるようにつなげていきました。

ピンと張らず、力を抜いているのに、止まらずに動き続けられる感覚がとても気持ち良かったです。

太極拳の先生が「足は体の土台」ということをお話しされていました。

体重移動、片足立ち、腰を落とす動き…。
どの動きも、足裏でしっかりと身体を支えているからこそ成り立っています。

それは太極拳だけでなく、
私たちの日常の動きすべてに共通することだと感じました。

レッスンの中で、
「ゆっくり呼吸をして、酸素を血液にのせていきましょう」
そんな声かけがありました。

普段も血液は巡っていますが、
頭のてっぺんから足の先まで、
酸素が行き渡っていくイメージをすると、
細胞の隅々まで”ちゃんと巡っている”という感覚になりました。

フットケアも、
足を整えることで血流や巡りを助け、
体全体が楽になる方が多くいらっしゃいます。

足は、毎日私たちを支え続けてくれている場所。
だからこそ、力を抜いて、整えてあげる時間がとても大切なのだと、
太極拳を通してあらためて感じました。

忙しい日常の中で、
足元からゆるめること。
それが、心や体を整える一歩になるのかもしれないと気づく時間になりました。

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