ドイツでの病院研修 ~第二週目~

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2009年から2012年にかけてドイツに滞在し、ウルム(ULM)という街でポドロギー(Podologie)を学びました。

その際に書いていたブログをこちらにリライトしています。

それに伴い、前記事は徐々に削除していきます。

ここで掲載されている情報は、その当時のものですので現在変わっている可能性があります。

また私自身の認識が間違っていることも考えられますので、ご自身でも常に最新の情報をご確認下さい。

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研修第二週目     2011.11.15記事より

 

日本の皆様、おはようございます。
そろそろ皆様起きられる時間でしょうか。

こちらは14日の夜10時。
今日は実習の後、ドイツ語の授業があったので
さっき帰ってきました。

最近分かって来ました、習うより慣れろ。
Learning by doing.
の、大切さ。

ここ最近、ドイツ語力、めきめき上がってます。
実習始まってから特に。

あ、今までがひどすぎたとも言えます。

読み書きの方はまだ言いのですが、しゃべるの遅くって
Nativeの中にいると躊躇しちゃうのです。

が、病院という、人さまの健康、もっと言えば命に関わる大事な場所だと、
躊躇している暇なんてないので、どんなに下手でもいくっきゃないのです。

ひとえに、必要に迫られてです。
やるしかないと追い込まれると、人間なんとかなるものですね~。

今日の研修は、特に目新しいこともなく、先週とだいたい同じ内容でした。
また水虫検査の為の検体採取などさせて頂きました。

語学学校終わって、頭がもうろうとしているので
今日はこれにて失礼いたします

皆様もよい一週間をお過ごし下さいませ

お読み頂き、ありがとうございます!

 

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