皆様からよくいただくご質問をまとめております。

コロナウィルス対策について

具体的なコロナウィルス対策を含む衛生管理については、こちらをご覧ください。

タコ(胼胝)、魚の目(鶏眼)、角質ケアについて

1 魚の目を取るのは痛いですか? 施術後は普通に歩けますか?

歯医者さんの機械に似た、フットケア専用のスプレー式高速回転グラインダーマシンを使用して魚の目の芯の方まで取っていくので、通常痛みはありません。
もちろんその日は普通に歩いて帰って頂けます。
まれに痛みに敏感な方で、深い部分まで魚の目が達しているような場合、「痛い感じがする」ということもありますが、ほとんどの方が快適に感じて下っております。

2 魚の目は一回取ったらもう出てきませんか?

魚の目は、例えばきつい靴を履くことによる圧迫など、日常的に繰り返し受ける圧迫や摩擦により形成されます。魚の目はいわば、皮膚が摩擦などから自らを守るための防御反応としての結果です。

ですから、その時にできてしまった硬い魚の目の芯の部分を取ったとしても、靴や偏った歩き方など、日常の足環境を変えなければ、またできてしまいます。

ロージーライフフットでは、魚の目や角質が再発しないための方法をお伝えします。
ご要望があれば、足に合った靴に関するアドバイスもさせて頂きます。

3 たくさん魚の目があるのですが、一度に全部とれますか

角質ケアのコース時間は45分となっておりますが、魚の目がたくさんある方の場合には、基本的に痛みのある部分から優先的に施術をしていきます。
表面的な魚の目では、いくつあっても一回の施術でお取りできますが、一つ一つが皮膚の深部にまで達しているような場合には、奥までしっかり取る必要がありますので、何度かに分けて施術した方が効率的です。
また、それほどたくさん魚の目ができるということは、足の置かれる環境がかなり悪いことを示唆しています。
例えば長時間の立ち仕事や日々の重い荷物等による過度の負荷、歩き方や姿勢の問題、足の変形、靴選びが間違っている、といったことが考えられます。
痛い魚の目は除去しなければ、結果的に膝や腰など他の部分へ負荷が掛かることになるので、数回に分けて除去することをお勧めしますが、同時に足環境の改善も視野に入れられた方がよいでしょう。

4 どれくらいの頻度で、何回通えば魚の目はなくなりますか

その魚の目の深さと歴史、種類、原因によります。
一般的に10年以上など長い間すでにある魚の目というのは、改善にも同様に時間が掛かります。
深い魚の目(鶏眼)ほど長引きます。
魚の目のできる場所、種類によっても変わってきます。
靴や歩き方など、改善できる原因によるものであれば、比較的早く改善しますが、例えば生まれつきの脚長差や足の変形などすぐに改善が難しい状況では、定期的なケアが必要になってきます。
しかし最近はインソールなども進化し、足に合った靴と靴下、インソールなどを使用することで軽減することは可能です。ご要望があればインソールを作成してくれる靴屋さんなどもご紹介します。
施術を受ける頻度としては、基本的な肌のターンオーバーを考えて、月に1度位を目安にされたらよいと思います。痛みが出やすい場合、最初のうちは3週間に一度程度ご来店なさると効果的です。

5 タコと魚の目はどう違いますか

タコ(胼胝)も魚の目も、歩く際の、靴の中での繰り返しの圧迫から起こることが多いですが、魚の目はそこにねじれの動きが加わることで、皮膚の深い部分に向かって円錐状の角質の芯を形成します。その硬くなった角質の芯が神経を圧迫することで痛みが生じます。タコの場合は痛みを生じないことも多いですが、長い間放置しておくと、タコの下に魚の目が形成されることがあります。早めにケアをして、それ以上タコや魚の目が形成されない環境を整えることが必要です。

巻き爪、肥厚爪、爪ケアコースについて

1 巻き爪とはどんな状態ですか?

巻き爪とは、通常爪が横方向に病的に湾曲している状態を指します。
ずっと丸めてゴムで留めておいた紙を開くと、くるっと横に巻いてますよね。
あんな感じです。
足の爪だけでなく、手の爪でもなることがありますが、おおよそ痛みが出たり問題が出てくるのは、歩く際に最も負荷のかかる拇趾(足の親指)の爪です。
ただ単に厚くなった爪は巻き爪ではなく肥厚爪と呼ばれますが、爪自体が厚くなっている場合と、爪の下の皮膚が角質化し、全体的に厚くなっている場合があります。
いずれにせよ、個々の状況により対処方法も変わります。

2 巻き爪の場合、必ず巻き爪矯正が必要ですか

痛みの有無と巻き具合によります。
痛みがある場合には、矯正ケアをすることで直ちに痛みが軽減されますので、巻き爪矯正をお勧めします。
しかし軽度の巻き爪の場合には矯正ケアはせず、爪のカット方法やコットン法などで巻き爪を改善します。
また、矯正して一度は爪が健康な状態になったとしても、爪が巻く原因がそこにある限り巻き爪は再発します。そうならないためのフットケアをしていきますが、そこにはお客様自身の協力も必要です。セルフケアやエクササイズ、歩き方の改善、靴と靴下の見直し等も一緒に考えていきます。

3 巻き爪矯正はどれくらいの期間が掛かりますか

足の爪は手の爪よりも伸びが遅く、全体的に生え変わるのに、個人差はありますが、およそ半年から一年は必要です。かなり巻きが強く根元からの改善が必要な場合には、少なくとも半年は掛かると思ってください。爪の伸びに合わせて、1~2カ月に一度掛け替えが必要になってきます。

4 巻き爪矯正は痛くないですか

最初にすでに痛みがある場合、装着する際にチクッと感じることがありますが、ひとたび装着すれば巻き爪の痛みは直ちに軽減します。
痛みを軽減するための巻き爪矯正であり、矯正器具を付けることで痛みが生じるような場合には、装着方法が間違っており、爪の改善には至らないと考えられます。
強過ぎる矯正力は、爪が割れたりスプーン爪(反った爪)になる原因になりますので、そういった巻き爪矯正はただちに止めた方がよいでしょう。

5 巻き爪矯正をするのに、爪に穴を開けるのですか

ロージーライフフットで行う巻き爪矯正は、ドイツでライセンスを取得したワイヤー法で、爪の両端に小さなフックを引っ掛けて装着します。てこの原理で爪に優しく適度に作用していきます。爪を健康な状態に導くためのもので、爪に穴は開けません。

6 誰でも巻き爪矯正を受けることができますか

いいえ、できません。
例えば炎症を起こしているような場合には、先に医療機関にて治療を受けて頂きます。また、爪白癬(水虫)などの場合、爪の組織がもろくなったり、厚くなったりしているため、ワイヤーを掛けることができません。その場合にもまず医療機関へ行って頂きます。
その他物理的に矯正力を効かせない方が良い状況の場合、あるいはその他の足のリスクがある状況ではお断りすることがあります。その際には他の対処法をご提案します。

一般・費用・衛生基準・出張サービスについて

1 お支払いは現金のみですか

現金の他、各種クレジットカード(VISA、MASTER等)もお使い頂けます。ロージーライフは「キャッシュレス・消費者還元事業」の還元対象店舗に指定されており、ご利用額の5%還元されます(2020年6月30日迄予定)。カードにより条件が変わる場合もありますので、あらかじめお持ちのカード会社にお問合せ下さい。

2 なぜ他店よりも、値段が高いのですか

お客様に安心して施術を受けて頂くため、衛生面に配慮しフットケアの品質を維持する為には必要な価格帯となります。
なぜなら、一回の施術ごとに全ての器具や環境表面、フットバス、タオルを適切な洗浄剤で洗浄し、使用した全ての器具(ニッパーやフレーザー等)は都度滅菌処理しますので、コストと時間が掛かります。

日本では、例えば爪白癬などの病的な爪のケアはしないという前提で、一般的なフットケア施設では消毒や滅菌をしないところもありますが、お客様ご自身も気づかないところで白癬(水虫)に感染しているケースも多々あります。
見た目だけでは分からないため、セラピストもお客様も、水虫であることに気づかないのです(症状はかなり進行した時に出現することが多い)。そういった場合、器具を使い回すことで、水虫が他のお客様に感染する原因になることがあります。
白癬菌などの真菌類は、太古の昔より、人類の歴史よりはるかに長い間地球上に生息してきたとされる、非常に強い菌です。
衛生面に配慮して、し過ぎることはないでしょう。

3 歩けないので来店できません。出張サービスはありますか

クリニック内や介護施設様、靴屋内での出張フットケアサービスも行っております。
個人宅への出張も承りますが、出張料が掛かります。
介護施設様など人数が多い場合には、費用の調整もできます。
出張サービスを希望される場合には、電話かお問合せフォームよりお問合せ下さい。