ベビーパウダーは赤ちゃんにとって安全なの?

霧雨が美しい日曜日、お堀端ではツバメが何羽も旋回しています。

嬉しいのでしょうか、なにやら、私にはとても楽しそうに見えるのですが。。

 

 

現在、フットケアセミナーの講師の仕事をさせて頂いておりますが、時代や国により、常識とされていることが変わるために

教える方としては、常に情報のアップデートが求められます。。

 

たとえば、人間を構成する細胞について。

私が学生の時には、ヒトの細胞の数は約60兆個と教わりましたが、今では37兆個とされているようです。

ひとつひとつ数える訳にもいかず、また細胞は日々生まれては死んでいくので、どの時点の、なんの数を持って37兆個となっているのかもよく分かりません。

まあ、とにかく、昔は常識とされていたことが、私たちになんの通知もなく(笑)、変わっていることはよくある話です。

 

例えば、ベビーパウダーもそう。

私が赤ちゃんの時には、オムツかぶれなどを防ぐために、ベビーパウダーやシッカロールなどが普通に使われていました。

ベビーパウダー、赤ちゃんのための粉。

赤ちゃんでも使える安全なパウダー、という認識を誰もがもっているはずですが。。

 

アメリカやカナダでは、米医薬品大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が販売したタルク(滑石)を原料とするベビーパウダーの使用により卵巣がんが引き起こされたとして、以前より訴訟が起こされていました。

2018年に損害賠償を求めた裁判で、ミズーリ州控訴裁判所は6月23日、一審の陪審評決を支持し、同社に賠償金21億ドル(約2200億円)の支払いを命じる判断を示しました。

6月24日、yahooニュースでも取り上げられています。

現在、アメリカ、カナダでは販売中止となっています。

ところが、日本を含むそれ以外の国では、何の注意喚起もなく、今後も普通に売られるそうです。

私の好きな代替医療師VANILLAさんのブログ  

や、崎谷医師のブログに詳しくそのことに関して記載されています。

 

使い続けてから、身体に支障が出てから、実はそれは身体に悪影響だった!!

と言われても、遅過ぎるのです。

本当に自分や家族の健康は、自分たちでしっかりと守っていかなければならないな、と思う次第です。

 

 

 

 

 

 

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